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春の訪れ、土浦の雛めぐりと予科練記念館の道 |
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2008年2月24日(日) 晴れ |
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| 【ハイキングコース】スタート【土浦駅】→【予科練記念館】→【霞ケ浦総合公園】→【土浦市内雛まつり会場】→【土浦駅】(約12km)(歩行時間:約3時間) |
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きょうは、強い風が吹いていましたが、天候には恵まれました。駅をでて、街を抜け、田園風景のなかを、約1時間歩くと、陸上自衛隊武器学校の中にある、予科練記念館に到着。「予科練記念館(雄翔館)」は、戦争でなくなった若者たちの遺品が展示されています。また、雄翔館の周りには、戦車や戦闘機などが屋外展示されており、戦争の悲劇と平和の大切さを伝えています。
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予科練記念館から霞ケ浦沿いの道を歩いて、約40分。「霞ケ浦総合公園」に到着。おおきな風車が出迎えます。
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公園の中では、家族連れの方が、たくさん散策を楽しんでいました。 |
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霞ケ浦を一望できる場所にたつと、改めてその広さを感じます。
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湖畔では、白鳥や鴨など、水鳥がたくさんいました。近寄っても、ぜんぜん怖がる様子もありません。鳥たちを身近に感じることができました。
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街中に戻り、古い町並みが残る場所へ。周辺いったいでは、店先で、雛人形をかざり、見学することができます。
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まちかど「蔵」にも、雛飾りが飾ってあります。石焼いもなどの発売もあり、冷えた体には、ぬくもりがありがたいです。
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