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  • 2008年4月29日
    小町伝説が残る小野小町の里、新緑ウォーキング
    [常磐線 土浦駅]
小町伝説が残る小野小町の里、新緑ウォーキング
2008年4月29日(火) 晴れ はれ
【ハイキングコース】スタート【土浦駅】→(路線バス)→【小町の館】→【坂東26番札所・清滝寺】→【りんりんロード藤沢休憩所(旧筑波鉄道廃線跡】→【まちかど「蔵」】→【土浦駅】(歩行距離:約15km)(歩行時間:約4時間)
 

きょうは、朝から晴天に恵まれ、約400人の参加をいただきました。まず、駅からバスで、街を抜け、筑波山を遠くに見ながら、約30分乗り、スタート地点の小町の館へ。
春の新緑がまぶしいなか、ウォーキングが始まりました。

 

平安時代の歌人で、絶世の美女といわれた、小野小町の墓が近くにある、「小町の館」。館内には、地元の特産品や工芸品などを紹介するコーナーがあります。予約をすれば、そば打ちの体験もできます。

 

小町の館から歩いて10分、立派な門構えの家々の間を抜けると、清滝観音がひっそりとたたずんでいます。ここも、小野小町が参拝したという伝説が残っています。

 
1987年に廃線となった筑波鉄道線の跡地を整備した「りんりんロード」は、田園風景の中、とても歩きやすい道でした。春の草萌えるにおいや、雲雀のさえづりを聞きながら、のんびり歩くことができました。

りんりんロードを抜けて、街なかにはいると、昔、土浦城があった、亀城公園に到着。掘に囲まれ城の姿が亀に似ていたことが名前の由来です。

亀城公園を抜けると、古い蔵を公開している、まちかど「蔵」へ。商業都市として栄えた土浦の名残を残す、建物や写真を眺め、往時をしのぶことができます。

   
 
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