きょうは、朝から晴天に恵まれ、約400人の参加をいただきました。まず、駅からバスで、街を抜け、筑波山を遠くに見ながら、約30分乗り、スタート地点の小町の館へ。 春の新緑がまぶしいなか、ウォーキングが始まりました。
平安時代の歌人で、絶世の美女といわれた、小野小町の墓が近くにある、「小町の館」。館内には、地元の特産品や工芸品などを紹介するコーナーがあります。予約をすれば、そば打ちの体験もできます。
小町の館から歩いて10分、立派な門構えの家々の間を抜けると、清滝観音がひっそりとたたずんでいます。ここも、小野小町が参拝したという伝説が残っています。
りんりんロードを抜けて、街なかにはいると、昔、土浦城があった、亀城公園に到着。掘に囲まれ城の姿が亀に似ていたことが名前の由来です。
亀城公園を抜けると、古い蔵を公開している、まちかど「蔵」へ。商業都市として栄えた土浦の名残を残す、建物や写真を眺め、往時をしのぶことができます。