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駅ハイ担当者日記
 
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  • 2008年6月29日
    あじさい咲く下妻花物語〜「花のまち しもつま」の初夏は、しっとり艶やかに咲くあじさいがお迎えします。〜
あじさい咲く下妻花物語〜「花のまち しもつま」の初夏は、しっとり艶やかに咲くあじさいがお迎えします。〜
2008年6月29日(日) 雨 雨
スタート:関東鉄道・騰波ノ江駅〜大宝八幡宮〜あじさい苑〜大宝流鏑馬〜古代ハス〜砂沼遊歩道〜しもつまビアスパーク〜ゴール:物産館(農産物発売所)〜(送迎バスで)下妻駅 ※コース距離(約9km)
 

スタートの「騰波ノ江駅」は、1926年開業した木造の駅舎で、関東の駅百選に選ばれ、映画のロケ等にも使われてきました。7月中旬から、取り壊しになり10月中旬には新しい駅舎に生まれ変わります。

 

 関東最古の八幡宮である「大宝八幡宮」です。この奥にあるあじさい苑では、雨のなか、あじさいの花がひっそりと咲いていました。花の即売コーナーでは鉢花を買っていかれるお客さまが多数いらっしゃいました。
 鳥居近くの食堂で、だんごをつくりながらの実演販売にさそわれて、名物のだんごを、ほおばりました。「雨の中、たいへんだね〜。」と、店のおばさんからはげまされて、出発しました。

 

 砂沼の中に咲いている花菖蒲。まだ、ちょっと早く、これからが見頃になる感じでした。

 
ゴール地点では、地元で作られた、ヨーグルトの試飲サービスがあり、渇いたのどと疲れた体を癒してくれました。
   
 
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