水戸鉄道少年団

鉄道少年団とは

昭和23年に交通道徳心を高めるために創立された財団法人交通道徳協会が運営する青年団育成団体です。
鉄道少年団は昭和35年に東京で結成されました。
全国に50箇所を超える鉄道少年団があり、約1,500人の団員を擁するまでにいたっています。

水戸鉄道少年団

目的

  • 少年少女が鉄道を愛し、鉄道知識を身につけ
  • 公徳心を高めるとともに、団体生活を通してお互いに助け合う心を養い
  • 進んで社会に奉仕する健全な心身を育てることを目的とします。

主な活動内容

奉仕活動

  1. 駅の清掃
  2. 駅・列車内での公徳袋の配布などによる旅のマナー向上運動

研修活動

  1. 鉄道各施設の見学
  2. キャンプ(支部及び全国)などにより知識の導入と集団訓練によって自己啓発に努める
水戸鉄道少年団

平成14年4月21日に、(財)交通道徳協会水戸支部の設立とともに、水戸鉄道少年団が結成(当時の団員数15名で発足)されました。
主に駅や車内の公徳活動(マナー向上の呼びかけや美化活動)・各種イベントへの参加などを目的に活動を行っております。

団員募集について

募集対象

水戸市及び周辺地域の満10歳~15歳未満の男女(保護者の承認が必要です)

年会費

3,000円

その他

制服は貸与します

お問い合わせ

  • 東日本旅客鉄道株式会社
  • 水戸支社総務部サービス品質改革室
  • 水戸鉄道少年団事務局
  • 電話:029-231-6723